当会は公益財団法人合気会に所属し、北海道合気道連盟に加入している札幌市の合気道団体です。 合気道に興味のある方は、見学・体験からお気軽にご参加ください。
基本から積み上げるので、初めての方も、より深く学びたい経験者も参加できます。それぞれのペースで稽古できることを大切にしています。
合気道の稽古では、技をかける「取り」と、技を受ける「受け」を交代しながら練習します。一つの技を、取りと受けが協力して作り上げていきます。
合気道には試合なく、勝ち負けを競うものではありません。年齢や経験に関係なく、それぞれのペースで稽古できます。繰り返しの稽古を通して、身体の使い方や技の意味を学びます。
木剣や杖を使いながら、間合い、身体の向き、力の流れを確認します。武器技だけを別に学ぶのではなく、体術とのつながりを大切にしています。
形だけを覚えるのではなく、力の流れ、間合い、崩しの意味を大切にします。技の順番を暗記するだけでなく、 その動きに至る理由を考えます。 少し経験のある方には再発見があり、 初心者には理解の手がかりになります。
筋力、柔軟性、バランス感覚、体幹、インナーマッスル、持久力など、身体の使い方を意識しながら稽古します。礼節、思いやり、協調性も大切にしています。
合気道は、攻撃に対して力でぶつかるのではなく、相手の動きと調和しながら導く武道です。 相手を不必要に傷つけることを目的とせず、体さばきや崩しによって、攻撃を受け流し、制することを大切にしています。
北都真武会では、剣(けん)・杖(じょう)・体術を別々のものとしてではなく、ひとつながりの理合として稽古しています。剣を持てば、力の方向、間合い、正中線が見えてくる。杖を持てば、身体の使い方や変化が見えてくる。その理解を体術に戻すことで、技の意味が少しずつ見えてきます。
